【産後に大臀筋が原因で起こる不調とは?】

【産後に大臀筋が原因で起こる不調とは?】

産後の体は
・骨盤が開いた状態
・腹筋群がうまく使えない
・抱っこや前かがみ姿勢が増える
という条件が重なります。

その結果、本来「骨盤を支える主役」である
大臀筋が働かなくなり、
代わりに硬くなって機能しない状態になりやすいのが産後です。

▶ 大臀筋が使えないことで起こること

① 骨盤が不安定になる
大臀筋は骨盤と太ももをつなぎ、
立つ・歩く・体を支える役割があります。
ここが働かないと、骨盤は常にグラグラな状態に。

② 腰痛・股関節痛が出やすくなる
本来お尻で受け止める負担を
腰や太もも前側が代償し、
腰痛・股関節痛・恥骨周囲の違和感につながります。

③ 反り腰が強くなる
大臀筋が弱いと骨盤を後ろから支えられず、
腰が反りやすくなり、
「立っているだけで腰がつらい」状態に。

④ 歩きにくい・疲れやすい
歩行時の地面反力を吸収できず、
・脚が重い
・すぐ疲れる
・左右差が出る
といった症状が出やすくなります。

⑤ お尻が戻らない・垂れやすい
筋肉が使われない=形が戻らない。
産後体型が戻らない原因は
脂肪だけでなく筋機能の低下も大きいです。

▶ 産後に必要なのは「鍛える」より「使えるようにする」

産後の大臀筋は
❌ いきなり鍛える
⭕ 骨盤の位置を整え、正しく使える状態に戻す

これがとても重要。

骨盤調整+大臀筋の再教育ができると
✔ 腰・股関節の負担軽減
✔ 動きやすさアップ
✔ 体型の回復が早まる
と、体はしっかり応えてくれます。

産後の不調は「年齢」ではなく
使えていない筋肉が原因かもしれません🌿

東成区・新深江・深江橋・緑橋・今里でお困り事があれば、ひなた整骨院東成新深江院にお気軽にお問合せください!